田中地域ふるさと協議会は、私たちの住んでいる地域の人々が連携して活動することで、住み良い地域社会を作るための組織です。田中近隣センターを活動の拠点として、町会・自治会長のほか、子供会、老人会、民生委員、健康づくり推進員、青少年育成団体などで構成されています。それらの方々の意見等が地域づくりに反映されております。そして、「環境美化活動」「たなかっ子祭」「視察研修」「市民運動会」「凧あげ大会」「会報誌の発行」などの地域活動を実施し、「住み良い地域づくり」を推進しています。

​当協議会について

継続は力なり

​平成30年5月12日(土)に田中近隣センターにおいて開催されました、平成30年度田中地域ふるさと協議会(以下「当協議会」という)の総会におきまして、会長に選任されました大青田町会所属の竹之内 明です。

当協議会は、平成17年5月にそれまでの「田中住民協議会」が名称変更され、初代会長が寺嶋佳一氏(大青田町会)、2代目が押田英雪氏(柏ビレジ自治会)、3代目豊嶋一郎氏(大室町会)、4代目染谷 茂氏(船戸町会)、そして私が5代目会長となりました。

この間、田中近隣センター管轄エリアの人口は、平成10年4月時が22,683人、平成20年4月時で24,310人、そして平成30年4月時では37,181人と増加しており、平成37年(昭和23年前後に出生された方が後期高齢者となる、所謂「2025年問題」と言われる年)には、60,000人を少し超えると推計されています。

この増加の理由の1つは、申すまでもなく、平成17年8月に開業しました「つくばエクスプレス」の、柏の葉キャンパス駅と柏たなか駅を基点とした住宅地の拡大による転入者の増加によるものです。

ところで、柏市では市内を20のふるさと協議会に区分し、当協議会には現時点で24の町会・自治会が列記されていますが、現在、当協議会に加入されているのは15町会と1自治会で、8,000世帯ほどですが、前述のように転入者が増えていますので、転入者の方にも町会等に加入して頂くことも町会運営にとって重要な1つと考えます。ある町会におきましては、加入世帯が5倍にもなったとの話も聞いています。

田中住民協議会は、いつ発足したのかははっきり判明しませんが、当協議会のイベントの1つである市民運動会が、今年で58回目となりますので、当協議会は半世紀以上継続されていることは確かです。当協議会は、伝統を尊重しつつ、新しい風も取り入れて発展継続させていきたいと考えています。そのためには、皆様のご支援、ご協力が是非とも必要であります。今後とも宜しくお願いしますと申し上げ、挨拶とさせて頂きます

 

令和元年度

田中地域ふるさと協議会会長 竹之内 明

​会長のご挨拶

ふるさと協議会の各種事業を展開するための運営委員会です。町会や自治会、協議員を選出する団体、消費者コーディネーター、その他、代表者会議において必要と認めた方々で構成され、現在55名程度で運営されております。

​運営委員会について

現在、田中地域ふるさと協議会には、次の16町会および自治会が加入しています。

・花野井町会 ・東花野井町会 ・花山町会

・中花崎町会 ・柏ビレジ自治会 ・大室町会

・中野台町会 ・正連寺町会 ・小青田町会 ・船戸町会

・山高野町会 ・大青田町会 ・東十余二町会 ・若柴町会

・新若柴町会 ・若柴入谷津町会

​各町会および自治会では、個々に催しや事業が行われているほか、ふるさと協議会全体としての行事(「ごみゼロ運動・クリーン作戦」「たなかっ子祭」「市民運動会」「凧あげ大会」)では、加入団体全体が協力し合って行事に取り組んでおります。

​加入町会について

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